川栄李奈が映画初主演を務める「恋のしずく」の製作が決定した。

広島県の“酒都”西条を舞台とした本作は、思いがけず老舗酒蔵で研修を受けることになった理系女子が、酒造りと恋に奮闘する青春ドラマ。21年間彼氏なしの奥手な農大生で、ワイナリーでの研修を夢見ていた主人公・橘詩織に川栄が扮する。その相手役である蔵元の息子を演じるのは、「仮面ライダーエグゼイド」の九条貴利矢役で知られる小野塚勇人(劇団EXILE)。さらに宮地真緒、青木玄徳、蕨野友也、津田寛治、小市慢太郎が共演に名を連ね、「マザーレイク」「ラーメン侍」の瀬木直貴がメガホンを取る。

この製作発表にあたり、瀬木は「米と水が出逢い、酒が生まれる。男と女が出逢い、恋が生まれる。酒と恋はいずれも人知を超えた神様からの恵みともいえる深遠な世界。豊穣な自然が育んだ日本酒の世界を知り、劇場を出た後にちょいと呑みたくなる、そして、恋がしたくなる、そんな作品を目指したいと思います」とコメントしている。

「恋のしずく」は10月下旬から撮影を行い、2018年に全国公開予定。

 

 

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