10月に入り、秋ドラマが続々とスタート! 水曜日放送から「相棒season16」(テレビ朝日系)、「奥様は、取り扱い注意」(日本テレビ系)の2本をピックアップ。その人間関係が一目で分かる相関図とあらすじを詳解する。

■ 右京と亘のコンビが3年目に突入!「相棒season16」

3年目となる右京(水谷)と亘(反町)のコンビが活躍する、人気刑事ドラマの第16シーズン。それぞれの正義感が摩擦を起こす場面も見られた右京と亘。2人のコンビネーションを軸に、復権を狙う警察庁長官官房付の甲斐(石坂)、それを阻もうとする警視庁副総監の衣笠(大杉漣)、右京を敵視する法務事務次官の日下部(榎木孝明)ら、警察上層部の動きも活発化。また、右京と亘の対立をあおる警視庁広報課課長の美彌子(仲間由紀恵)の動きも目が離せない。歴代の妻3人を殺害した容疑で逮捕された平井(中村俊介)が、自供の際に脅迫されたとして右京と亘を含む刑事4人を訴える。右京らは東京地検の検事・田臥(田辺誠一)から事件に着手した経緯を聞かれる(第1話)。

■ 「相棒」らしさを守りつつ新しい世界に突入! 杉下右京に秘められた可能性とは…!?

水谷は「杉下右京にはまだ何かあると思っています。だから、演じていて飽きることはありませんし、次はどんな右京と出会えるのだろうといつも期待しているんです」とコメント。撮影現場では、反町ら共演者と笑顔で語らいながら、メーキング用のカメラに拳を向けて笑いかけるなど、終始楽しそうに撮影に臨んでいた。

■ 綾瀬はるかが強くてキュートな主婦に!「奥様は、取り扱い注意」

綾瀬はるか演じる専業主婦が、周囲の主婦らのトラブルを解決していく、笑いあり、アクションありのエンターテインメントドラマ。原案・脚本は「CRISIS-」('17年フジ系)などを手掛けた金城一紀。ある日、カツアゲの現場を通りかかった菜美(綾瀬はるか)は、いつものようにコッソリ事件を解決。しかし、居合わせた主婦・理沙(小野ゆり子)にその様子を動画で撮影されてしまう。菜美がただ者でないことを確信した理沙は数日後、動画を手に菜美の前に現れ幼稚園のママ友からいじめを受けていることを告白。元女子プロレスラーのボスママ・貴子(青木さやか)に立ち向かう“強さ”を手に入れるために、ケンカの作法を教わりたいと菜美に頼み込む(第3話)。

■ “ワケありな過去”を思わせるカッコかわいい姿に綾瀬もご満悦?

ポスター撮影の際、綾瀬は奥様らしいピンクのエプロン姿で登場。かわいらしい見た目とは裏腹におたまを攻撃的に構えたポーズを披露する。写真を見た綾瀬は「笑ってこれ持ってて怖い! 」と自画自賛!?

 

 

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